FLEAZ mobileブログ

FLEAZ mobile製品をご活用いただくための情報ブログ

Que Windows10 PCとの接続

Windows10 PC に接続してデバイスが認識されない場合の対処方法です。

接続の確認

USBケーブルを接続すると、デフォルトではUSB充電の動作になります。この状態ではPCとの通信はできません。この設定を、「ファイルを転送する」または「写真を転送する(PTP)」に変更します。

f:id:covia20:20171005205913p:plain f:id:covia20:20171005210018p:plain

PCの画面

 接続した機器のアイコンが表示されます。

f:id:covia20:20171005210249p:plain

 

 

 

USB機器のオプションを選択しても認識されない場合は、「MTPドライバー」のインストールが必要となります。

 MTPドライバーのインストール

バイスマネージャーで、「ポータブルデバイス」や「その他のデバイス」にエクスクラメーションマークが付いている場合は、MTPドライバーをインストールします。

f:id:covia20:20171005211110p:plain 

ドライバーの更新

f:id:covia20:20171005211410p:plain

バイスを右クリックして、ドライバーの更新を選択します。

 

ドライバーの検索 

f:id:covia20:20171005211442p:plain

コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索を選択します。

 

ドライバーの参照 

f:id:covia20:20171005211520p:plain

利用可能なドライバーの一覧から選択します。

 

ドライバーの選択

f:id:covia20:20171005211628p:plain

 

「次へ」押して、ドライバーをインストールします。 

完了

f:id:covia20:20171005211657p:plain

「閉じる」を押してウィンドウを閉じます。

 

FLEAZ Que SDカードの内部ストレージ化

SDカードを内部ストレージとして利用する

多くのアプリケーションをインストールしたり、写真や音楽データなどが増えてくると、スマートフォンの搭載ストレージの空きが少なくなり、新しいアプリケーションやデータをダウンロード出来なくなります。SDカードを利用し、内部ストレージから写真データや音楽データを移動することができます。

 

SDカード装着

SDカードを装着すると、以下のメッセージが表示されます。

f:id:seino-covia:20171004203208p:plain

起動時のメッセージ 

f:id:seino-covia:20171004203239p:plain

SDカードアイコン出現

ログインすると、タスクバー左側にSDカードのアイコンが出ます。

f:id:seino-covia:20171004203321p:plain

 

アイコンや、起動時のメッセージをタップすると、SDカードのセットアップメニューが表示されます。その際、「外部ストレージとして使用」、「内部ストレージとして使用」を選択できるメニューが表示されます。「

 内部ストレージとして使用

f:id:seino-covia:20171004203403p:plain

「内部ストレージとして使用」を選択した場合、フォーマット画面に進みます。

フォーマットを完了後、以下の様なメニューが表示されることがあります。

 

f:id:seino-covia:20171004203430p:plain

この場合、ご利用のSDカードのアクセス速度が遅い為に、システム上「内部ストレージとして使用」することはお勧めできない時に表示されます。このメッセージが表示される場合は、別のSDカードをご検討ください。(推奨カードは、UHS-I U3ですが、UHS-I U1のカードでもメッセージが表示されないものもあります。ノーブランドのSDカードはアクセス速度が十分でも、書き込み品質に劣る場合がありますので、推奨いたしません。弊社ではSunDisk社、Samsug社のカードにて確認しております。)

 

 SDカードのストレージ設定の選択

外部ストレージとして使用(取り出し可能)
SDカードがFAT32またはFATでフォーマットされている必要があります。exFAT等はサポートしていません。SDカードがサポート外のフォーマットであった場合、端末でフォーマットすることが可能です。FAT32またはFATでフォーマットされるので、他の機器との互換が保たれます。端末の電源をOFFした状態でSDカードを取り出し、他の端末や写真プリント機に挿入出来、その機器からSDカード内の写真などのファイスにアクセスすることが可能です。


内部ストレージとして使用(取り出し不可)
端末内の一部のアプリケーションや写真データ、音楽データをを移動することが可能です。「内部ストレージとして使用」として設定したSDカードは専用のフォーマットなりますので、端末から外しても他の機器からはアクセスすることが出来ません。Google社のアプリケーションの殆どや、一部のアプリケーションは「内部ストレージとして使用」と設定されたSDカードでも、SDカード側にアプリケーションを移動することができません。
端末をUSBケーブルで他の機器に接続すれば、MTPデバイスとして端末内のSDカード内データにアクセスすることは可能です。

Wi-Fiの感度と速度

 

f:id:covia:20171028111914j:plain

Wi-Fiの感度と速度

Wi-Fiの受信感度が悪い、速度が遅いというお問い合わせをいただくことがありますが、端末の故障ではなく、Wi-Fiの設置環境に原因がある場合がありますので、以下をご参考ください。


通信速度

Wi-Fiルーターやスマホ側がサポートするWi-Fi規格では通信速度の理論上の最大値が記載されていますが、実際には理論値通りの速度は出ないことはよく知られています。これは「電波干渉」が起きているからです。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの2種類の周波数が使われますが、同じ周波数帯で無線通信が混み合っていると相互に干渉を引き起こし速度低下やアクセスできないなどの問題の原因となってしまうのです。特に2.4Ghzは混雑していることが多いです。

電波干渉の回避方法

5GHz帯を使用してみる
g07/g07+/Fleaz Queなどは5GHzの802.11aをサポートしています。2.4GHz帯よりも比較的空いていることが多いので、2.4GHz帯をご使用の方は5GHzでの接続をお試しください。

 電磁波を発生させる機器からの距離を離す
家庭やオフィスの中にはWi-Fiに悪影響を及ぼす機器があります。代表的なのは電子レンジやコードレス電話で、2.4GHz帯に干渉する電磁波を出しているために干渉源となります。それらの機器から距離をできるだけ離して使用することで改善できます。

 Wi-Fiルーターの設置場所を移動
Wi-Fiの信号はルーターから離れるほど弱くなっていきます。また障害物があると信号が弱くなります。厚いコンクリートの壁や、冷蔵庫、テレビなどがルータースマホの間にある環境は望ましくありません。Wi-Fiルーターをできるだけ部屋の中心や遮蔽物の無い場所に設置してみると感度や速度が改善できることがあります。

g07/g07+ マルチファンクションキーの使い方

マルチファンクションキー

g07/g07+は画面左側に、一般のAndroidスマホではあまり見られないボタンが一つ装備されています。このボタンは「マルチファンクションキー」という名称の、ワンタッチでスマホのいろいろな機能を呼び出すことができる便利なボタンです。

f:id:hottacovtest:20171002192017p:plain

 

 

設定

初期状態で機能オフになっていますので、ボタンを押しても何も動作しません。有効にするためには「設定」→「マルチファンクションキー」のメニューで、上部にあるスイッチをオンにしてください。

f:id:hottacovtest:20171002190717p:plain

f:id:hottacovtest:20171002190741p:plain

 

各種機能

初期設定ではカメラ、ライト、音声レコーダー、そして「選択したアプリの起動」(初期設定では電卓が割り当てられています)という4個の項目となっています。

 

「カメラ」の場合は、ボタンを一度押すとカメラアプリを起動し、その状態でもう一度押すとシャッターを切り撮影することができます。
なお、スリープ状態や画面ロックがされている状態でも、このボタンを押すことですぐに撮影ができますのでシャッターチャンスを逃したくない方には便利な機能です。ただし電車の中や階段などでうっかりボタンを押して予期せぬ撮影をしてしまう事がありますので十分注意をしてください。

 

「ライト」は、一度押せばフラッシュライトが点灯し、もう一度押せば消灯します。暗い場所では十分に約に立ちます。

 

「音声レコーダー」は一度押せば録音が開始され、もう一度押せば録音を停止します。録音された音声ファイルは、ファイルマネージャーで「Musics」フォルダを開くと、録画した日付のファイル名で保存されています。
なお、スリープ状態や画面ロックがされている状態でも、このボタンを押すことですぐに録音ができます。

 

「選択したアプリの起動」では最初は電卓が割り当てられていますが、タップして「アプリケーションの選択」から任意のアプリケーションを一つ選び、そのアプリを割り当てることが可能です。下の図はgoogleマップを割り当てた例です。

 

f:id:hottacovtest:20171002190928p:plain

 

f:id:hottacovtest:20171002190947p:plain


このように、マルチファンクションキーは工夫次第で便利な使い方ができますのでぜひご活用ください。

メールアプリの「POP3メール」設定方法

f:id:covia20:20170928183154p:plain

メールアプリ(com.android.mail)で、でPOP3メールを設定するには、受信サーバー/送信サーバーアドレスを手動で設定する必要があります。Yahoo!メールを例として、設定手順をご案内します。

Yahoo!メールの場合

Yahoo!メールのサーバー情報を確かめてください。

プロトコル
    サーバー名
 ポート(SSL
 POP3   pop.mail.yahoo.co.jp     995
 SMTP   smtp.mail.yahoo.co.jp     465

 

アカウント設定

アカウントを入力し、手動セットアップを選択します。

※手動セットアップを選択せず、「次へ」を選択するとIMAPメールの設定となりますのでご注意ください。

f:id:covia20:20170928185421p:plain

 

アカウントの種類の選択

個人用(POP3)を選択します。

f:id:covia20:20170928185717p:plain

 

パスワード入力

パスワードを入力し、次へを選択します。

f:id:covia20:20170928185830p:plain

 

アカウント設定(受信サーバーの設定)

android.”の文字を削除し、”pop.mail.yahoo.co.jp”とします。

ポート:995、セキュリティの種類:SSL/TLSを確認します。

次へを選択し、送信サーバー設定に移行します。

f:id:covia20:20170928194824j:plain

 

 

アカウント設定(送信サーバー設定)

android.”の文字を削除し、”smtp.mail.yahoo.co.jp”とします。

ポート:465、セキュリティの種類:SSL/TLSログインが必要にチェックが付いている事を確認します。

次へを選択し、アカウントオプション設定に移行します。

f:id:covia20:20170928195244j:plain

 

 

アカウントのオプションの設定

f:id:covia20:20170928191142p:plain

同期頻度等、各項目を設定が終わりましたら、次へを選択します。

 

アカウント設定(送信者名の入力)

必要に応じて、送信者の名前を入力(省略化)します。

次へをタッチすると設定完了し、受信トレイに移行します。

f:id:covia20:20170928191600p:plain

 

Que Android7.0へのメジャーアップデート

FLEAZ Que ファームウェアアップデートのお知らせ

f:id:covia:20171012173810j:plain

【更新開始日】
2017年10月12日

【機種名】
FLEAZ Que(型番:CP-L45s)

【修正内容】
(1)Android7.0へのアップデート※当アップデートはFLEAZ Queを従来のAndroid6.0からAndroid7.0にする大きなバージョンアップです。ダウンロードと更新作業に通常よりも時間がかかります。バッテリーの容量を80%以上に充電してからアップデートを実行してください。必ずWi-Fiでインターネットに接続してからアップデートを実施してください。※Android7.0へのアップデートを実施した後は、ネットワーク経由でAndroid 6.0へダウングレードすることはできません。ご利用環境(アプリなど)をご確認の上、アップデートの実施をお願いします

※Android7.0からAndroid 6.0へダウングレードをご希望の場合、有償(税別3000円+送料)で承ります。詳細については下記の弊社サポートセンターまでお問い合わせください。

※当アップデートの対象はバージョンCP-L45s_20170419です。それ以前のバージョンをご使用のお客様は、順次アップデートを実施し上記のバージョンにしてから当アップデートをご利用ください。

※アップデート直後にはWi-FiBluetoothなど一部の機能が動作しない事があります。お手数ですがアップデート直後は端末を再起動してからお使いいただくようお願いいたします。

 

【Android7.0用FWの適用】
Ver:CP-L45s_20170929【アップデート方法】
「設定」メニューの一番下にある「端末情報」から「ワイヤレスアップデート」をタップし、更新の有無を確認します。更新する最新バージョンのファームウェアがある場合、更新後のバージョン「CP-L45s_20170929」及び画面下部の「ダウンロード」が表示されます。「ダウンロード」をタップしダウンロードを開始し、100%になった後で「今すぐ更新する」をタップしていただくと、自動的に更新が開始されシステムを更新後に再起動します。

※手動で更新する以外に、49時間に一度アップデートの案内が画面の上部通知バーに表示されますので、その案内に従い操作することでも更新できます。※必ずWi-Fi通信を利用してファームウェアを更新してください。※本アップデートでの初期化は不要です。

 

【アップデートの確認方法】
「設定」メニューの一番下にある「端末情報」の中に「ビルド番号」に現在のバージョンが表示されます。このバージョンが「CP-L45s_20170929」であれば、アップデートは実施済みです。

 

【お問い合わせ先】
ご不明な点等がございましたら下記までお問い合わせください。

Covia スマートサポート - サインイン

Mail:support@covia.co.jp
受付時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
※土日祝祭日および弊社休業日を除く

Que CSipSimple(フリーのSIPフォン)を試す

コヴィアでは「まとめてクラウドPBX」という中小企業用途に適したIP-PBXサービスを提供しています。これはコスパの高い固定IP電話機や、スマホにソフトフォン入れて内線化するなど端末を自由に選べるものです。FLEAZ Queは法人用途向けに最適化されたスマホですが、これにフリーソフトSIPフォンである「CSipSimple」を利用する手順をご紹介します。無償ソフトでありながら、Wi-Fiと3G/LTE環境でコーデックを変更することも可能で、有料ソフトに引けを取らない満足感が得られます。

www.fleapbx.com

CSipSimpleダウンロード

Google Play ストアから無償でダウンロードできます。

 初期設定

起動すると、簡易設定メニューが表示されます。

f:id:covia20:20171011165441p:plain 

モバイルデータ通信(SIMを使った携帯通信)でも使用する場合は、ここにチェックを入れて、設定を保存します。Wi-Fi環境のみでお使いの場合は不要です。

f:id:covia20:20171011192435p:plain

アカウント登録

「アカウントを追加」をタップします。

f:id:covia20:20171011165907p:plain

 

ウィザードを選択

画面下にスクロールし「Basic」を選択しまします。

f:id:covia20:20171011170352p:plain

 

アカウント情報入力

アカウント情報を入力すると通信できるようになります。アカウント名は、識別のためだけなので任意です。「ユーザー名」「サーバ」「パスワード」を入力し「保存」をタップしてください。

f:id:covia20:20171011170858p:plain

f:id:covia20:20171011171754p:plain

正しく入力できると「登録済み」で緑色になります。

 

f:id:covia20:20171011172839p:plain 

ここで「◁」をタップすると、ダイヤル画面に移行します。 

コーデック設定

ソフトフォンを安定的に利用するにはコーデックの設定が必要です。ダイヤル画面の右下の3点ドットから設定を選択し、コーデックの設定をします。

f:id:covia20:20171011193755p:plain

右上の3点ドットをタップし、設定を選択します。

f:id:covia20:20171011193825p:plain 

上級者モードへ移行します。 

f:id:covia20:20171011194357p:plain

メディアを選択 

f:id:covia20:20171011194753p:plain

コーデックの設定

f:id:covia20:20171011195355p:plain

”メディア”を選択します。帯域別のコーデック優先にチェックがある事を確認してください。

 

 通信が「早い」と「遅い」のそれぞれの場合に、利用されるコーデックを選択します。

「早い」場合はPCMU 8Khzが優先選択されるように最上位に移動します。PCMUはG.711 uLawコーデックです。

f:id:covia20:20171011200559p:plain

「遅い」場合はGSM 8Khzが優先選択されるように最上位に移動します。

f:id:covia20:20171011201128p:plain

 

コーデック毎の接続帯域タイプ設定

Wi-Fi利用時と、3G利用時の帯域タイプを選択します。一般的にはWi-Fi利用時は「早い」、3G利用時は「遅い」を選択します。Wi-Fi環境でも帯域が十分出ない場合は、「遅い」を選択してください。

f:id:covia20:20171011201818p:plain

f:id:covia20:20171011202004p:plain

f:id:covia20:20171011202159p:plain             

電話を掛ける

登録に成功すると電話の発着信ができます。

f:id:covia20:20171011175919p:plain