FLEAZ mobileブログ

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g07 NEC Aterm無線LANルーターとの相性問題

症状

NEC Aterm 無線LANルーターとの接続時に、Wi-Fi通信が不安定になることがある

原因

2.4Ghzと5GhzのWi-Fiに対応しているNEC Atermでg07/g07+を2.4Ghzと5Ghzの両方のSSIDに接続する設定を行った場合に、その2つのSSID間を頻繁に行き来する現象が発生します。これによりWi-Fi通信が不安定になります。Buffalo社製などの他の無線LANルーターでは同じ条件でも問題は発生しません。

暫定対策

g07/g07+側で2.4Ghzまたは5Ghzのどちらか片方に接続するようにし、他方の接続設定を端末から削除していただくと、2つのSSID間を行き来することはなくなりWi-Fi通信が安定します。

恒久対策

g07では、Android 7.0へアップデート以降はこの問題はありません。

g07+のAndroid7.0へのアップデートはもう少々お待ちください。

g07 Android7.0でg07ランチャーの再起動が繰り返される

症状

g07をAndroid7.0にアップデートすると、g07ホームアプリの再起動が繰り返されるケースがある

対策

g07ホームアプリの再起動が繰り返される場合は、「設定」→「アプリ」からChromeを一度無効化し、その後有効化することで解決します。または「設定」→「ホーム」でLauncher3を選択しランチャーを切り替えることで解決します。

 

g07 Android7.0からWi-Fiテザリングに失敗する

症状

g07をAndroid 7.0へアップデートした後で、Wi-Fiテザリングができなくなることがある

原因

アップデート後に本来テザリング用途ではサポートしていないWi-Fi(2.4Ghz)の14CHが自動で選ばれてしまうことがあることが原因で、テザリングしようとする端末からgo7のWi-FiSSIDが見つからない状態になります。

暫定対策

修正リリース前の暫定対策としては、テザリングのOFF/ONにより選ばれるチャネルを14CH以外にすることで解消します。ただし環境やタイミングに依存し、一度でうまく行く場合もあるが、数度行う必要がある場合もあるので、ご留意ください。

恒久対策

次回のアップデートで修復します。

 

g07シリーズの故障について

製品保証について

g07シリーズの製品保証、修理に対してのご説明です。保証期間内での通常のご利用による不良につきましてはもちろん無償で対応させていただいております。不良や故障により携帯電話が使えない期間が生じてご迷惑をおかけすることは重く捉えており、可能な限り迅速な対応を心がけています。

 

有償修理をお願いするケース

本体に外的なダメージが加わった形跡(落下痕や本体の曲がりなど)があると、保証の対象外になるケースがあります。g07シリーズの筐体は、iPhoneなどと同じアルミニウムの切削加工技術によって作られているユニボディ構造です。またiPhoneのSシリーズと同じ5.5インチフルHDという大画面のため、筐体が比較的縦方向に長くなっています。アルミはステンレスに比較すると質感や軽量化などのメリットが多いのですが、その反面曲がりやすい傾向があります。発生傾向としては、電源ボタンを支点に曲がることが多いです。これは3つのボタンの付近は、アルミ切削加工により穴が開いており、他の箇所と比べると機構的に弱いため、症状はそこを中心に現れる傾向にあります。ご利用に際しては、プラスチックやスチール製のスマホに比べると曲がりやすいので、本体には過大な圧力がかからないようにご注意ください。

 

有償修理の事例

以下は止むを得ず有償修理をお願いした事例です。

 

ボタン部分割れ

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ボタン部分を支点としたケースの曲がり

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ボリューム部分の湾曲

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落下によるフレーム(プラスチック)の破損

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