FLEAZ mobileブログ

FLEAZ mobile製品をご活用いただくための情報ブログ

g07/g07+ Googleアシスタントの有効化

Googleアシスタントの有効化

g07/g07+でGoogleアシスタントを有効化する手順をご紹介します。出荷時はGoogleアシスタントは無効になっていますので、以下の手順で有効化してください。
※ 事前にGoogleアカウントを端末で設定しておくことが必要です。

f:id:hottacovtest:20171109110955p:plain

設定手順

① 画面下中央のホームキーを3秒間長押ししGoogleマイフィードを表示させ、右下の「使ってみよう」をタップします。

f:id:hottacovtest:20171109102625p:plain

② マイフィードの設定の右下の「使ってみる」をタップします。

f:id:hottacovtest:20171108192711p:plain

③ マイフィードの画面で、左上の三本線の設定アイコンをタップし、Googleアカウント設定で中央の「設定」アイコンをタップします。

f:id:hottacovtest:20171109104259p:plain

 ④ Googleアシスタントの設定画面が表示されるので上部の「設定」をタップしGoogleアシスタントの設定を実行します。

f:id:hottacovtest:20171109104652p:plain

 ⑤ 最初のマイフィードの画面に戻り、端末に「OK,Google」と話しかける。次に出て来る「どの画面でも音声で検索」の画面で「続行」をタップします。

f:id:hottacovtest:20171109105033p:plain

 ⑥ 次に声認識を調整する画面に進み、「OK,Google」と3回発声し、声の学習が完了したら「信頼できる音声の有効化」の画面で「利用する」をタップします。

f:id:hottacovtest:20171109105424p:plain

 ⑦ 設定は完了したので「終了」をタップします。その後最初の画面で画面下中央のホームキーを3秒間長押しマイフィードの画面で「OK,Google」と発声します。

f:id:hottacovtest:20171109105851p:plain

 ⑧ 端末最上部の通知バーを下にドラッグし、「Googleアシスタントを試そう」をタップします。Googleアシスタントの画面が出て来るので画面右下の「続行」をタップします。

f:id:hottacovtest:20171109110739p:plain

 

これでGoogleアシスタントが使用できる状態になりました。端末に「OK,Google」と話しかけることでGoogleアシスタントを呼び出すことができます。Googleアシスタントの使用方法については、Google公式サイトをご参照ください。

assistant.google.com

 

Android7.0の新機能 プレフィックス番号付加

 

相手先の電話番号の前に、指定の番号を付加することを「プレフィックス番号サービス」と言い、MVNO各社から割安やかけ放題というサービスが提供されています。専用の電話アプリが提供されますが、これがやっていることは先頭に6桁の番号を付加しているものです。携帯電話では同一キャリア間は無料などのサービスがありますが、この場合はプレフィックス番号を付けると逆に割高になってしまうので注意が必要です。

OCNでんわのプレフィックス番号サービス

www.ntt.com

 

この種のサービスを使うには各社のサービス加入が必要で、その利用には提供される専用のダイヤラーアプリを使うか、自分で電話帳の登録時に対象の相手先の番号にプレフィックス番号を付加するといった方法にあります。

Android 7の新機能

こうしたニーズを取り入れたのかAndroid7は、プレフィックス番号を付加する機能が追加されていますのでご紹介します。現時点ではiOSには同様の機能はありません。プレフィックス番号サービスの利用には契約が必要なので、ここでは誰でも使える発信者番号を相手に伝えない『非通知設定』の「184」を例にしています。実際は各サービスでて指定される6桁の番号を使ってください。OCN電話の場合は「0035-44」です。

設定手順

電話アプリを起動します。

f:id:covia20:20171019183629p:plain

右上の「3点ドット」をタップし、メニューから設定を選択します。 

f:id:covia20:20171019183738p:plain

「設定」を選択します。

f:id:covia20:20171019184237p:plain

 「通話」を選択します。

f:id:covia20:20171019184829p:plain

IPプレフィックス番号を選択します。

f:id:covia20:20171019184938p:plain

「IPプレフィックス番号を入力する」を選択します。

f:id:covia20:20171019185021p:plain

プレフィックス番号を入力します。

f:id:covia20:20171019185113p:plain

入力の完了を確認します。番号は一つだけ設定できます。

f:id:covia20:20171019185210p:plain

 

 

プレフィックス番号を利用して電話を掛ける

電話番号を入力した後に、3点ドットをタップしてメニューを表示させます。

f:id:covia20:20171019185434p:plain

IPダイヤルをタップするとコールします。

f:id:covia20:20171019185558p:plain

履歴からは、電話番号をタップするとメニューが出ますので、ここから

IPダイヤルをタップします。

f:id:covia20:20171019185742p:plain

プレフィックス付きでコール中

 

f:id:covia20:20171019185957p:plain

まとめてクラウドPBX

まとめてクラウドPBXは弊社のIPビジネスフォンサービスですが、プレフィックス番号サービスを使った割安通話と公私分計ができる機能が標準搭載されています。このAndroid7のプレフィックス機能を使うと便利です。

www.fleapbx.com

 

FLEAZ Que ホームランチャーの変更

デフォルトではLuncher3がセットされているますが、これを多機能な物に変更したい場合は、Play Storeから別のランチャーをインストールすることができます。インストール後はホームキーを押すことで、以下の様にホームアプリ(ランチャーのこと)の選択画面が表示されます。

f:id:seino-covia:20171101202136p:plain


ご利用になるランチャーをタップし、常時利用すると選択して頂ければ、ホームランチャーを変更できます。複数のホームランチャーをインストールしている場合、そのホームランチャーを切り替えてご利用頂くことが可能です。下記の手順をご参考ください。 

1. 設定メニューを開く。

2. 設定メニュー内のアプリを選択する

f:id:seino-covia:20171101202849p:plain


3. 画面上部の歯車をタップ

f:id:seino-covia:20171101202914p:plain

 

4. 開いた「アプリの設定」メニューで「デフォルト」と書かれた欄の「ホームアプリ」をタップします。

f:id:seino-covia:20171101202942p:plain

 

5. ホームアプリの選択画面が表示され、選択することが可能です。

f:id:seino-covia:20171101203002p:plain

 

 

 

Wi-Fiテザリングの使い方

Androidスマートフォンは、Wi-Fiルーターのように他のPCやゲーム機などの端末からWi-Fi経由で接続し、モバイルデータ通信によるインターネット接続をシェアする「Wi-Fiテザリング」という機能があります。テザリングBluetoothやUSB接続でも可能ですが、Wi-Fiがもっとも簡単にご利用ができます。外出先でPCをインターネットに接続する必要がある時に、モバイルデータ通信ができるAndroidスマートフォンがあれば、テザリング機能を利用してPCをインターネットに接続することが可能です。

 設定方法

スマートフォンがモバイルデータ接続ができるようになっていることをご確認ください。その後「設定」→「もっと見る」→「テザリングとポータブルアクセスポイント」→「WiFiアクセスポイント」→「Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ」の順でタップしテザリングのセットアップ画面を開きます。

f:id:hottacovtest:20171101123636p:plain

 

f:id:hottacovtest:20171101123715p:plain


「ネットワーク名」には任意の名前をつけることのできますので、必要に応じて名前を変更してください。もちろんそのまま使用することは可能です。その下のパスワード欄は空白になっていますので、任意のパスワードを8文字以上で入力してください。これらを入力後、右下の「保存」をタップしてください。その後、画面右上のWi-FIアクセスポイントのスイッチをONにすることでテザリングを開始できる状態になります。

 

その後は、PCや携帯ゲーム機などでWi-Fi接続設定を開き、テザリングを実行しているスマートフォンを選択しWi-Fi接続をすることで、これらの端末もインターネットに接続できるようになります。テザリング接続されている端末は、そのMACアドレススマートフォン上に表示されますので、何が接続されているかなどを確認することができます。

f:id:hottacovtest:20171101123747p:plain

 クイック設定 

一度テザリングを設定すれば、その後はスマートフォン上部をスワイプし表示される「クイック設定」のなかの「アクセスポイント」アイコンをタップするだけでテザリング機能のオンオフが可能になります。

f:id:hottacovtest:20171101123853p:plain

テザリング中のアイコン表示

テザリング機能がオンになっていれば、画面上部にこのようなアイコンが表示されます。オフになればアイコンが消えテザリングが終了します。 

f:id:hottacovtest:20171101123910p:plain

 

 

 

 

Android7.0の新機能 アプリの使用履歴一括削除の使い方

Android7.0の新機能「アプリ履歴の一括消去」の使い方を紹介します。

現行のAndroid端末には自動的に使用したアプリの履歴を保存する機能があり、右下にある□の形をしたマルチタスクボタンをタップすると、最近使用したアプリの一覧が表示されます。その履歴をタップするだけで再度そのアプリを起動できる便利さの反面、どのアプリを使用したのか、どんなサイトを見たのか簡単に他人にも知られてしまいプライバシー、セキュリティに影響が出てしまう問題がありました。


履歴を消すためには、アプリごとに右上のXマークをタップしてウィンドウを閉じるとという手間が必要で、アプリ使用履歴が多い場合、全部削除するには手間がかかります。Android7.0では、アプリ履歴を表示した状態でアプリ履歴のカードを下にスクロールすると、右上に「すべて消去」と表示されるので、それをタップすることでアプリ履歴を一括で削除することが出来ます。

 

f:id:hottacovtest:20171026183848p:plain

Android7.0の新機能「マルチウィンドウ」の使い方

Android7.0に追加された機能の中で、g07のような大型で高解像度画面を持つスマホで便利な「マルチウィンドウ」の使い方を紹介します。

マルチウィンドウ

マルチウィンドウとは、画面を分割して複数のアプリを表示する機能です。画面に複数のアプリを表示することで、Googleマップで地図を表示しながらもう一方の画面で関連する情報をブラウザで閲覧したり、片方でコピーしたテキストをもう片方の画面に貼り付けるような便利な使い方ができるようになりました。

 

f:id:hottacovtest:20171017182955p:plain

 

使い方

アプリを起動中に画面右下のマルチタスクボタン(□)をタップすると起動したアプリの履歴が表示されますので、まずマルチウィンドウで表示させたいアプリを選んで上方向にドラッグします。これで上半分の画面に一つ目のアプリが表示されます。

次にもう一つのアプリを一覧から選んでタップすると、そのアプリが画面の下半分に表示されます。これで二分割のマルチウィンドウが使用できるようになります。

ここでは画面の右下にマルチウィンドウのアイコンが出ますので、それをタップしアプリ一覧を表示することでマルチウィンドウで表示させるアプリを選び直すことができます。

なお、マルチウィンドウでは起動中のアプリのみ一覧に表示されますので、マルチウィンドウで使いたいを事前に起動した状態にしておく必要があります。


縦画面のマルチウィンドウでは画面が見づらい場合、マルチウィンドウは横画面の2分割にも対応していますので画面を回転し横にすれば自動で横画面2分割の表示にすることが可能です。

f:id:hottacovtest:20171017183028p:plain

 

また、片方のアプリの表示サイズを大きくしたり小さくしたりする場合、画面中央の境界線をドラッグすることで7:3くらいの割合までサイズを調整することができます。

FLEAZ Que+N NFC対応

FLEAZ Que+NはNFCのR/Wに対応していますが主に業務用途目的であり、Felicaおサイフケータイ機能などには対応していません。

IP-1とIP-2に対応

NFC IP-1(NFC Interface Protocol-1)とNFC IP-2は変調方式、符号化などの物理層、電波が衝突した際の制御方法などのデータリンク層は共通で、NFC IP-1ではMIFARE(ISO/IEC 14443 Type A準拠)とFeliCaに対応した通信仕様と、端末間通信プロトコルが定義されています。さらに、NFC IP-2では、NFC IP-1に加えてISO/IEC 14443 Type BとISO/IEC 15693の通信仕様に対応しています。

IP-1(NFC Interface Protocol-1)

通信仕様: MIFARE(ISO/IEC 14443 Type A準拠)とFeliCa

IP-2(NFC Interface Protocol-2)

通信仕様: ISO/IEC 14443 Type BとISO/IEC 15693

NFC技術仕様 TYPEA/B/F/Vに対応

一部のカード(MIFAREでNDEF非対応など)を除いてTYPEA/B/F/Vのカードに対応しています。これはGoogle社のNEXUS 5Xと同等レベルです。

TYPE A/MIFARE (ISO/IEC 14443 Type A)

taspoカードのほか、欧州では交通系カードなどで広く普及

TYPE B/ISO/IEC 14443 Type B

住民基本台帳カード、免許証など

TYPE F/JIS 6319-4

SuicaEdyWAONnanacoおサイフケータイなど、国内では交通系カードや電子マネーとして広く普及

TYPE V/ISO/IEC 15693

物流、小売などのICタグ・ICラベル

NFCアンテナの感度

Que+NのNFCアンテナの位置は背面バッテリーカバーに「N」と表記されている箇所になります。体温計などのNFCを搭載したデバイスからデータを読み取ることができますが、アンテナの位置に合わせていただくと、本来の読み取り性能が十分に発揮されます。

f:id:covia:20171101124314p:plain

NFC搭載体温計 

テルモ電子体温計C215S 腋下

テルモ電子体温計C215S 腋下